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わるつのwarz

音楽や漫画など自分の好きなモノを語ります。

sora tob sakana 単独公演「月面の音楽隊」2017年4月30日の感想

 (5月6日”新しい朝”に関して少し訂正分を追記)

テレビやネットなどでライブ動画も観られるし一生在宅派でもいいやと諦めていた僕。

その僕を15年ぶりに現場へと導いてくれたsora tob sakanaの全編バンドセットライブ。

感動して号泣する覚悟は出来ていましたが

僕の予想を遥かに上回るパフォーマンスに驚きと喜びの深海に溺れ堕ちてゆく感覚。

夢が叶った瞬間、

「もう死んでもいい」とは、きっとこんな感覚なんだろうと思いました。

 

 さて、色々とリンクも貼りたいけど数が多すぎるので厳選します。 

 

 

 

 

 

 

 

ではライブを振り返ってみたいと思います。

 

ライブ開始直前の影ナレ

てっきりオサカナちゃん達でワチャワチャやるかと思ったのですが

聴こえてきたのは落ち着いた大人の女性の声。

確証はありませんがマネージャーさんの声だと思います。

凛としていて淡々と読み上げているけどその声からこの日を迎えた嬉しさが

伝わってくる素敵な影ナレでした。

 

ライブ開始

まずはsora tob sakana band set メンバーが登場。

バンドメンバーが音を出して最終チェックを始めると

その音が次第に絡み合って共鳴し始めました。

まるでオーケストラチューニングのような何かが構築されていく気持ち良さでした。

 

海に纏わる言葉

共鳴で構築されていたのはまさにこの曲なんだと感じながら

オサカナちゃん登場

満員のリキッドルームの歓声に包まれながら

sora tob sakana はじめます」

 

ribbon

この時点ですでに僕の涙腺は崩壊していたので記憶が曖昧です。

唯一覚えているのはみんな素敵な笑顔。

バンドの演奏は更に熱を増していきました。

気になるそのバンド演奏はというと、、、

オサカナちゃん達が普段から演り馴れているオケを

 

バンドで忠実に再現する気なんてこれっぽちもない!!

 

というか、思いっきり驚かしてやろうって気持ちを感じました。

僕の中では「幼気な少女になんて大人げない事をするんだ!?」という自分と

「ええぞ!遠慮なんか失礼だ。もっとブチかましたれ!!」という自分が混在。

この戦いは後者の圧倒的勝利でした。

こういうプロデューサーだからこそ僕は照井さんが好きなんだと思います。

 

夜空を全部

難曲”ribbon”を見事にやり遂げてからの”夜空を全部”

オサカナちゃん達の満面の笑顔と煽りが凄かったです。

特に凄かったのはまなちゃんの煽り。

このライブにかける意気込みを計るには有り余るほどでした。

 

Summer Plan

今回のバンドセットで一際凶暴化した曲だったと思います。

楽しそうにしながらも必死に食らいついていくオサカナちゃん。

そんな光景が嬉しくて僕は常にニコニコでした。

 

My nots

以前読んだ照井さんのインタビューでロック調だしウケるかな?

って思ったら思ったほどウケなかった仰っていた曲。

でも今回はバンドセットで満員のリキッドルームです。

盛り上がらないわけがありません。

僕も拳を振り上げて盛り上がりました。

 

帰り道のワンダー

僕の中では最もsora tob sakanaらしいと思う曲です。

この曲の前にMCが入りコール&レスポンスの練習をしました。

その甲斐もあって大きな声でコール出来たのですが、

次のコールが何か分からなくなるという、この曲最大の悩みが発動します。

なつY(・ω・)Yかにちゃんが次のコールを煽りで指示してくれたのですが

「次なんだっけ?」「やばぁい、だのじぃずぎてわがんな~~い」

という寺口夏花さんの心の叫びがリキッドルームに響いていたと思います。

そんな事があっても寧ろ楽しく盛り上がるリキッドルーム

曲の終わりではオサカナちゃんがフリーダムに動きまくっていて

ただ落ち着きのない子供がライブ中のステージに迷い込んで

遊んでいるようにしか見えない光景が広がり、

唯一、まなちゃんだけはそんなメンバーを眺めながら立ち尽くし、

笑い過ぎて両手で顔を隠すという僕の中で一番可愛いと思うまなちゃんを

魅せてくれました。

 

おやすみ

僕はこの曲をバンドセットでやるとは思ってなかったので凄く意外でした。

眠りを誘う曲調とは裏腹にかなりダンスが大変そうだと思いました。

佐藤香さんのウインドチャイムの音色が綺麗でした。

 

まぶしい

この曲もアルバムとの違いに驚かされました。

松下マサナオさんのドラムはリンタロウさんとは違うアプローチだし、

キーボードソロかと思っていたところではキーボードの小西遼さんが

サックスで再現していて驚きました。

 

広告の街

2016年アイドルソング最大の問題作と言っても過言ではないでしょう。

僕もこの曲を初めて聴いた時には幼気な少女にこんな難解な曲を歌わせるなんて

シドイ使徒だ(いいぞ、もっとやれ)と思いました。

そんな曲をバンドセットでどのようにパフォーマンスするのか最大の注目ポイントだったと思います。

結果は上の”ribbon”でも書いた通りでした。

もしも僕が”広告の街”を歌うとしたガイドになるドラムのカカカという音が

スッポリ抜けていたりして

 

「”広告の街”だと思ったら隣町じゃん!!」

 

って叫びたくなるくらい別物になってました。

ベースの中西道彦さんとドラムの松下マサナオさんのYasei Collective

リズムコンビのグルーヴが全く新しい”広告の街”を作り出してくれました。

それでも歌いこなすオサカナちゃんに僕は感動のあまり立ち尽くしました。

ライブを観ていて凄すぎて動けなくなる瞬間。

至福のひとときをありがとう。

 

 

夢の盗賊

cocoon ep」の中で最もバンドっぽいロックナンバー。

縦横無尽に駆けめくるオータケコーハンさんのギター。

僕の記憶が確かならこの曲の間奏で照井さんのギター・ソロに

合わせてオサカナちゃんのソロダンスパートが追加されて

ロングバージョンになってました。

あ~もう一度観たい!!!

他の曲でも色々と嬉しいアレンジが加えられていました。

 

夜間飛行

僕が絶対に泣いてしまう曲として不動の1位となった曲。

初めて聴いたのがNPP2017でのライブ配信だった事も影響していると思います。

(NPP2017のライブではふぅちゃんが体調不良で一旦ステージから下がり、

3人だけで"夜間飛行"と"透明な怪物"を演ったのちに”夏の扉”のイントロと共に

ふぅちゃんがステージに戻ってきました。

その翌日のアイドル甲子園では無事に4人での”夜間飛行”聴けましたので

感動が倍増し僕はひたすら号泣しました。)

リキッドルームでの”夜間飛行”ではもうバンドセットがどうとかよりも

楽しくて嬉しくて。でも、それが儚くて僕は笑顔で泣いてました。

”夜間飛行”の見せ所のソロダンスパートはロングバージョンになって

より一層盛り上がり、僕が最も注目してしまう終盤の「新しい歌にして」の部分で

ふぅちゃんとれいちゃんが渾身のじゃれ合いを魅せてくれます。

今回はお互いにノーガードの殴り合い(空振り)を魅せてくれました。

れいちゃんの煽りを合図にリキッドルーム全体が踊り拳を振って

シンガロングする光景は最高でした。

 

夏の扉

「このイントロは反則だよ。」って何度も思いましたが

この日は「反則でも許しますからどうか終わらないで!」って思いました。

自分の拳を強く握りしめて儚さを噛み締めていた事以外何も覚えてません。

 

-ENCORE-

まずはバンドメンバーが登場。

照井さんのコメントに会場は拍手喝采。

みんな照井さんの事が大好きなだな~。

オサカナちゃんの準備ためのつなぎトーク

照井さんは仕込みがあるとの事でキーボードの森谷一貴が自身の親バカっぷりを披露。

森谷さんのお子さんの可愛い過ぎるエピソードに皆さん納得したところで

照井さんの仕込みも終わり、照井さんとオサカナちゃんとのトークを期待する

流れの中、オサカナちゃん登場。

ステージに戻ってきたまなちゃんの第一声が

 

「照井さんはやく曲やりましょう!」

 

おそらく吉本新喜劇だったら会場の全員がズッコケた事でしょう。

会場は大爆笑でしたがオサカナちゃんはすでにスタンバイ完了。

 

新しい朝

照井さん曰く封印していた4つ打ちロックナンバー。

僕はこの曲に纏わるSHOWROOMでのエピソードが大好きです。

それを考えたらまなちゃんがはやく曲をやりましょうと言った真意も

ちょっと見えてきました。

オサカナちゃん全員が一生懸命なぞなぞ、お絵かき、けん玉、プレゼンをして

まなちゃんが勝ち取り、初めて落ちサビを担当した”新しい朝”

その曲を次に控えて落ち着かないから

早く緊張から開放されたい一心で出た台詞だと思います。

(あくまでも僕の想像です。)

まなちゃんの「せーーーの!!!!」を合図に

(5月5日タワヨコのリリイベでリキッドルームの感想として

この事をまなちゃんに伝えたところ、まなちゃんは普通に喜んでくれましたが

隣にいたふぅちゃんが「せーの!って言ったのはれいちゃんだよ」と

僕に教えてくれました。恥ずかしさと申し訳なさで顔を覆いましたが

訂正してもらって本当に良かったです。それにしても全チェキサインの隣の人の

人の会話までちゃんと把握しながらあの特典会をやっているのだと思うと

対応力の凄さに驚かされます。)

 

れいちゃんの「せーーーの!!!!」を合図に

リキッドルーム全員で『おきろーーー!!!!』の大合唱

最高過ぎました。

 

トークコーナー

”新しい朝”が終わると無事にオサカナちゃんのトークコーナーになりました。

(僕の記憶が曖昧なので詳細は上で紹介しているリンクの記事を参照してください。)

 

まずはふぅちゃんからだったのですが息切れ状態なので

ちょっと待って欲しいとお願いするふぅちゃん。

しかし息を整える暇もなく息を切らしながら一生懸命喋る姿が本当に可愛い。

 

まなちゃんは嬉しくて言いたいことが有りすぎて

どうしたら良いか分からない感じでしたが

満員の会場に言葉を投げかけると大きく反応が返ってくる事が

とても嬉しそうでした。

 

なつY(・ω・)Yかにちゃんは身も蓋もない事を言わせたら天下一品ですね。

SHOWROOMで”ribbon”をお披露目した時の感想を募った時に

「恵比寿が震えた」というコメントに喜んでいましたが

なつY(・ω・)Yかにちゃんの「私はあんまり人がいっぱいいるのは好きじゃなくて。」

というコメントには

 

「恵比寿がズッコケた」

 

というコメントを捧げたいです。

ソールドアウト超満員で当日券も出なかったリキッドルーム

あの台詞が言えるなつY(・ω・)Yかにちゃんが僕は好きです。

 

れいちゃんは凄いと思う。

どんなに言いたくても半端な覚悟では決して言えない台詞。

そんな台詞を当たり前の事として唱えて見事に有言実行してくれました。

SHOWROOMでロシアンシュークリームをやった時も

リアクションで演技をしてリスナーを騙すと豪語し

「うちらテアトルアカデミーだよ」と言い放ったれいちゃん

すげぇかっけぇーよ。

まさしく言霊ですね。

れいちゃんのライブ中の真剣な表情が全てを物語っていると思います。

そんなれいちゃんが満員のリキッドルームで言ってくれました。

僕なりに要約すると苦労は買ってでもしたいってやつですね。

普通なら次はもっと大きな会場でとかメジャーデビューとか

全国ツアーとか楽しい事を語ると思いますが、

れいちゃんはまだ今の自分達がやり残したことはないかどうか

sora tob sakanaのために今自分がやるべきことを模索しているのだと思います。

 

かなり深い話題だったので僕の記憶力と文章力ではこれが限界です。

このライブに相応しい感動的なトークコーナーでした。

 

 

 透明な怪物

これで最後ですという紹介で始まった”透明な怪物”

オサカナちゃんの綺麗なユニゾンとハモリが切なく響き渡ります。

僕が瞳を潤ませながら曲の終わりを噛み締めていると

聴き覚えのあるあの曲のイントロが始まりました。

 

クラウチングスタート

「さっき最後って言ったじゃん!!」(号泣)

もう涙腺崩壊を気にせずにただ拳を突き上げましたよ。

周囲の迷惑にならないように気をつけながらあの口上も叫びましたよ。

もう何を書いたらいいか分からなくなりました。

 

記念撮影

最後にリキッドルーム全体で記念撮影をしました。

写真を拡大したら僕もかろうじて写ってました。

こんな大勢での記念撮影なんて初めてなので楽しかったです。

ここでもオサカナちゃん節が炸裂していたように思いますが

楽しすぎて記憶にございません。

 

 

ライブ終了

僕の語彙力ではどう表現したら良いのか分かりません。

ネットで見たとある方の感想に

 「いいライブなんてありきたりなやつじゃくてすげぇライブだった」

 という表現をしていて、まさしくコレだと思いました。

 

あとパフォーマンスの凄さばかり書いてますが、

MC等で見せる脱力具合との落差も最高でした。

 

 

こぼれ話

この日のライブで売っていた新しいステッカーの話題になり

なつY(・ω・)Yかにちゃんのターン。

 

な「買った人いるー?」

 

な「ちょっと見せてー?」

 

満員のフロア、荷物は鞄やロッカーの中

みんな見せたくても見せられない状態

そこで追い打ちの一言

 

な「ステッカーとか腕に貼るでしょ?」

 

ええっ?!、、、ライブでボロボロになっちゃうかもしれないけど

今度からそうします。という空気に包まれる会場。

できればグッズにタトゥーシールを追加して欲しいですね。

 

 

これでsora tob sakana 単独公演「月面の音楽隊」の感想を終わります。

次回はこのライブの直後に行われたタワレコイベの感想の予定です。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

わるつ

 

 

ブログのタイトルを変更しました

このブログのタイトルを考えた時に一応コンセプトが分かりやすいようにしよう。

って思い長めのタイトルにしたのですが記事をいくつか公開し時間が経つにつれ

長くてウザくて恥ずかしくなってきたので短くしました。

ちなみに「僕」、「戯言」という言葉を使っているのは

単純に作家の西尾維新さんのファンだからです。

僕も西尾維新さんのように楽しくオカシナ文章を書きたいなと思ってつけました。

追記、うっかりワード検索をせずにタイトルを決めたしまったので

後日、検索してみたら同じタイトルのブログが複数ありました。

なのでタイトルを『わるつのwarz』に変更しました。

 

 

さて、いい加減にオサカナちゃんのリキッドルームの感想を書き上げたいと思っているのでこれで終わります。

あ、このブログのアクセスカウンターを先程初めて確認したのですが

僕が思っていた以上に多かったです。ありがとうございます。

やっぱり今注目されているオサカナちゃんの影響力は凄いですね。

すでに素晴らしいブログ記事を書かれている方が沢山いらっしゃるので

僕も自分が現場で体験した事を素直に書きたいと思います。

最後まで読んでくれてありがとうございました。

 

わるつ

 

2017年4月11日タワーレコード新宿店sora tob sakana 「cocoon ep」リリースイベントの感想

4月1日にオサカナちゃんの現場を初体験した僕。

その後は今まで通りの在宅ライフ。

4月2日はニコ生で配信されたアイドル甲子園でオサカナちゃんを堪能。

4月8日はラジオ日本「ネガ→ポジ」にふぅまな出演。

4月10日はオサカナちゃんのSHOWROOMで”ribbon”のライブ映像とMV公開。

さらに@JAM THE WORLDのSHOWROOMにふぅれいゲスト出演。

そして定期公演のライブ映像の特別公開と大満足な内容でした。

やはり、現場を体験しているとライブ映像に映っていない部分も

現場で見た光景を思い出して脳内補完できますね。

アイドル甲子園やSHOWROOMの感想はまたの機会にして

今回もリリイベの感想を書きたいと思います。

 

僕の感想は長いので詳しくはオサカナちゃんのブログとツイートを御覧ください。

ameblo.jp

ameblo.jp

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

https://twitter.com/soratobsakana/status/851698148628021248

https://twitter.com/soratobsakana/status/851732199598465024

https://twitter.com/soratobsakana/status/851773867660005376

https://twitter.com/soratobsakana/status/851781290198052864

https://twitter.com/soratobsakana/status/851791221668274176

https://twitter.com/soratobsakana/status/851796102344974336

 

 

https://twitter.com/soratobsakana/status/851805546084679680

https://twitter.com/soratobsakana/status/851811811221422080

 

そして当日の僕のツイートと補足。

この日の入場整理券は前日の4月10日から入手可能だったので

4月11日のリリイベ当日にCDを買った僕の整理番号は妥当だと思います。

10日に買って僕より後ろの方っていたのかな?

前回が初現場で最前列だったので真ん中よりも後方は現実感がありましたw

それでも肉眼でハッキリとオサカナちゃんを見る事が可能なポイントがかろうじてあったのが救いでした。

タワレコの店員さんが本当に親切で笑顔が素敵でした。

僕も食品関連の職場でレジ打ちのなどの経験がそれなりにあるのですが

タワレコの店員さんの大変さは僕には想像もできないと思いました。

ファンの気持ちを大事にしてくれていると感じられる正しく神対応でした。

 

まだリリイベの開始時間前なのにオサカナちゃんは僕に手を振って応えてくれましたが

僕は自分がマナー違反をしたと思い恥ずかしくなりました。

正直、今日はこれで帰ろう。ってちょっと思いました。反省。

 

感想の通り聴く度に新しい発見がありますね。ドライブの時はいつも聴いてます。

ribbon”の歌詞にもあるように耳を澄ませば聴こえてくるそんな素敵な作品だと思います。

 

 

 

 

 

ここからは前回、初めての特典会で頭が真っ白になってしまった僕が

その反省を活かしてオサカナちゃんと全員との2チェキに挑戦した結果です。

実は誉めたい事が多すぎて上手くまとめられません。

僕がれいちゃんって凄いと思ったのは2015年のSHOWROOMで

新曲の落ちサビを歌う権利をまなちゃんが獲得した時の動画でした。

(この新曲とは”新しい朝”でした)

終結果が出る投票の直前でれいちゃんはまなちゃんに投票したいと発言しました。

一瞬、場の空気が止まりました。

れいちゃん自身にも新曲の歌詞を書きたいという希望があるにも関わらず、

仲間想いのオサカナちゃん達にはそれぞれに色々な感情があったと思います。

そんな中で自分の気持ちに正直に行動する事が出来るれいちゃんを素敵だと思いました。

きっとそんな事が出来てしまうのはオサカナちゃん達の絆がしっかりと結ばれているからなのでしょう。

お互いを意識して高めあって行くのはとても険しい道だと思いますが

彼女達は少しづつ確実に成果を残していますね。

とても尊い存在です。

 

さて、書いていてすごく恥ずかしいので特典会の話題に戻ります。

cocoon epはもう聴いた?」とれいちゃんに質問されたのですがこのリリイベで初入手だったのでこの時は「早く聴きたいです。」としか答えられませんでした。タワレコの試聴コーナーで聴くというのも有りでしたがやっぱり初めて聴く時は自分が慣れ親しんでいる環境で聴きたかったので我慢しました。

cocoon epの感想は少し上の僕のツイートに書いた通りです。

詳細な感想は長くなるのでまた別の機会に書きます。

 

 

 

 

 

このラジオを聴くためにradikoに課金しました。

パーソナリティーのマシンガンズは僕とほぼ同世代なので気持ちがよく分かりました。

補足としてはまなちゃんに小3で対抗しても無理ならいっそ幼稚園児で対抗してみては?

っと、僕自身が園児になったような提案をした所、そういう次元じゃないとバッサリでした。

まなちゃんは自分がしっかりしている姿を見せる事で

母上様もしっかりしてくれる事を望んでいるようです。

 

あと、これは特典会でまなちゃんに言えなかった事なのですが、

まなちゃんの母上様と寺口夏花さんとではどちらが幼いのでしょうか?

僕が個人的に思っている事なのですが寺口夏花さんの幼い振る舞いは

最年少のまなちゃんが無理して他のメンバーに合わせなくても良いように

という配慮だと思ってます。

いつまでもまなちゃんらしくいて欲しいという想いが強すぎた結果、

寺口夏花さんは幼女化が進み、そんな夏花さんを見てまなちゃんは

私がしっかり面倒見てあげなくちゃダメだわっと

より一層しっかり者になっていますw

まなちゃんの母上様が小6なのもきっと同じようなものかもしれませんね。

違っていたらごめんなさい。

 

 

 

 

これは僕が”夜間飛行”初めて見た頃からずっと気になっている質問でした。

ある意味予想していた通りの答えが返ってきたのですが、

ステージの上であんなにも嬉しそうに見つめ合って

何やら楽しそうに言葉を交わす姿がとってもまぶしいです。

僕はステージに立つ演者さんのアイコンタクトや観客へのリアクションが

とても好きです。

その一瞬でどんなやり取りがあったのかを想像するのがすごく楽しいです。

或いは状況と全く関係ないやり取りを想像するのもこれはこれで楽しいです。

ある意味ネタ動画の嘘字幕に近いかもしれません。

オサカナちゃんのSHOWROOMでも写真やイラストなどに

自由に台詞をつけて面白くするとかそういうコーナーを見てみたかったりします。

 

 

 

 

 

 

 

これも”夜間飛行”ですね、本当にこの曲好きなんです。

このライブの時の神﨑風花さんはジャンプして身体をくの字に曲げて

れいちゃんのパンチによってふぅちゃん吹っ飛ぶという斬新な振り付けをしていました。

この先一体どこまで暴走してしまうのか楽しみですね。

クロスカウンターとかも楽しみですが僕はまなちゃんの父上様のように

無言で近づいてほっぺたにょんにょんする姿が見たいです。

”夜間飛行”は本当に注目ポイントが多くて目が離せないですね。

 

ちなみに特典会で神埼風花さんにもう一つ驚かされた事がありました。

観覧エリア後方で僅かな隙間からステージを見ていた僕に対して

 

「あ、ライブ中に目が合ったよ。」

 

という破壊力抜群のお言葉を頂戴いたしました。

僕としては前回の初現場が幸運な事に最前列で

若干下から見上げるような視線だったのであまり目が合うような事は無く、

せっかくの最前列なので普段のライブ映像では見ることが出来ない部分に

注目して色々なポイントを見ていました。

今回はステージが見れるのは僅かな隙間しか無かったので

そのポイントに入ってきたオサカナちゃんの表情を常に見つめていました。

恥ずかしながら僕の方には目が合ったという感覚は恐れ多すぎて実感がありませんでした。

それなのでふぅちゃんから言われた時の嬉しさたるや、

 

 

その一瞬だけは15歳に戻った気分でした。

 

(神﨑風花さんの父上様と僕はほぼ同じ年齢です。)

 

 

 

 

 

 

 

さて、最後に僕がちょっと気になっていた事なのですが

僕以外のファンの皆さんはどんな風にライブを見ているのか気になって

ライブ中に少し周囲を観察しながら見ていました。

ライブが進行していくと動きが少なかった方も次第に身体を揺らし始めて

自然と会場が一体になっていく感覚を味わえました。

基本的には皆さんがそれぞれ自分のスタイルで音楽を楽しんでいて

後方なのにそれでも何だか居心地の良い空間でした。

 

あと大事な事を書き忘れていました。

特典会で2チェキに自分の名前を書いてもらう時に僕が使っているハンドルネームを

伝えたところツイッターなどで見た事があると答えてくれました。

とても嬉しかったので次回からは左の手のひらに油性マジックで分かりやすく

名前を書いておこうと思います。

挨拶として名前を名乗るのはとても大切なので可能な限りそこは省略しませんが

相手の声を聞き取るのが難しい状況では効果的だと思います。

 

 

何だか上手くまとめられませんがこれを書いているのは4月29日、

恵比寿リキッドルームでのバンドセットワンマンの前日です。

もうライブまで20時間を切ってます。

ワンマンとタワレコイベントのチケットと各ドリンク代の500円玉は準備しました。

なので今日は早めに寝たいと思います。

最後まで読んでいただきまして有難うございました。

 

わるつ

 

2017年4月1日タワーレコード新宿店sora tob sakana「cocoon ep」リリースイベントの感想

僕自身、初めてのオサカナ現場であり一生忘れられないリリイベになりました。

 

sora tob sakana 最高!!!!

 

僕の感想は長くなるので当日のオサカナちゃんのブログとツイートを御覧ください。

ameblo.jp

 

ameblo.jp

ameblo.jp

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして当日の僕のツイート。

 

 

さて、ここからはインストアライブの感想というか雑談です。

僕自身、現地でライブを見るのがすごく久しぶりで最後に見たのは15年前くらいです。

(ちなみに声優の笠原弘子さんのライブです。)

そんな僕がオサカナちゃんを初めて現場で見る事を決意したのは全編バンドセットの

4.30恵比寿リキッドルーム公演が決定したからです。

当初僕が初めてオサカナちゃんを見るのはこのリキッドルームになる予定でしたが

cocoon epのリリイベが決まり色々と僕の周辺の問題も落ち着いたのでリリイベに参加しました。

まぁ、リリイベに参加した最大の理由はリキッドルームが初めてになると涙で何も

見えなくなってしまいそうだったからです。

号泣してライブや特典会どころではなくなってしまうのは

それこそ一生後悔するだろうと思って少しでもライブに慣れるために参加しました。

この日は4月1日。cocoon epは4月11日発売なのでCD予約のリリイベです。

予約受付開始時間に合わせてタワレコ新宿店に行きcocoon epを2枚予約。

リリイベではcocoon ep1枚で特典券2枚なので特典券4枚と

インストアライブの入場整理券を受け取りました。

入場整理番号は4番。

 

は?

 

僕は身長が低い方なのでどの位置からならステージが見えやすいか

入念に下見をしてライブに備えていました。

再度確認してみても入場整理番号4番。

 

震えました、、、

 

どうしよう、この入場整理番号はランダムとはいえ

初オサカナ現場なのに最前確定だよ。

オサカナちゃんを眺めながら音楽に浸っていたいよ系なのに

ノリが悪い新規が来たと思われたらどうしよう、、、。

若干頭痛がしてきました。

その後緊張のせいかトイレに2回ほど行きました。 

気持ちを落ち着かせるために店内をウロウロしていたら

私服姿のオサカナちゃんが到着しました。

僕が初めて肉眼で見るオサカナちゃん。

 

「オサカナちゃんは本当にいたんだ、、、」

 

ご存知あのアニメ映画の有名な台詞のパクリですが、本当にそんな気持ちでした。

2016年4月にsora tob sakanaの存在を知ってからずっと夢のように思っていたオサカナちゃんがすぐそこに存在しているのですから高揚感はヤバかったです。

実物のオサカナちゃんの第一印象は「僕が知っているイメージ通り」でした。

ライブ動画やSHOWROOMなどで見た印象通りですね。

若干、意外だったのは寺口夏花さんことなつかにちゃんの身長が思っていたより低くなかった事と

風間玲マライカさんことれいちゃんの顔が本当に小さかった事くらいです。

神﨑風花さんことふぅちゃんはスタッフさんに挨拶する時も素敵な笑顔ですし

山崎愛さんことまなちゃんは楽屋での笑い声が一瞬店内に漏れ聴こえてくるくらい、いつものまなちゃんでした。

 

インストアライブ開始までの待ち時間に僕がオサカナちゃん以外に注目した人物がいます。

オサカナパーカーを着たスタッフさんこと、ご存知マネージャーさんです。

オサカナちゃんが楽屋で準備している最中も色々と動き回っていました。

僕は「sora tob sakanaで誰推しなの?」という質問をされたら迷わずこう答えると思います。

 

 

「金髪の子です。」

 

 

さて優先エリア入場の整列が始まり何も分からない僕は周辺にいたオサカナヲタの方に

教えていただき無事に列に並び入場しました。

(初現場の僕にとっては入場よりもまずは列にちゃんと並ぶ事の方が重要でした)

僕の目の前には柵がありステージまでの視界を遮るものは何もなく隠れようがありませんでした。

僕は隣の方々の動きに注目しながら荷物の置き方などを真似してライブの開始に備えました。

そしてリハーサルのためにオサカナちゃんが登場します。

全員が新衣装。ふぅちゃんだけはオサカナパーカーを羽織っていたと思います。

リハなのにファンの前でリハーサルをするというのが僕には初体験だったので

リリイベってお得だなって思いました。

そういえばリハの入場時にステージの床でなつかにちゃんが滑って転びそうになり

ビックリしたのですが、その姿がコミカル過ぎたお陰で僕の緊張がかなり解けました。

アニメでよくある滑った時に足が何本もバタバタ動いて転ぶのをこらえる動きそのままでした。

その後しばらくステージ上でスケートを始めるオサカナちゃん。

ステージコンディションのチェックは万全ですね。

リハが終了して一旦ステージを降りるオサカナちゃん。

リハの開始時、終了時の挨拶が学生らしくて本当に微笑ましかったです。

 

インストアライブ開始

入場SEの"海に纏わる言葉"が流れオサカナちゃんが神々しく入場してきます。

ここで僕は失神しそうになりました。

すでに上で紹介したブログやツイッターにある通り、

オサカナちゃんは"夏の扉"の白い斜めスカートの衣装で登場したのです。

僕がこの日までにオサカナちゃんのライブに行かなくて後悔した事の1つが

この斜めスカートの衣装を実際に見る事なく新衣装に変わった事でした。

今後この斜めスカートの衣装を披露する機会は極限られると思っていたので

この日に見れたのは幸運でまさに天にも登るような気持ちでした。

個人的に斜めスカートの衣装はアイドル衣装の歴史に残る傑作だと思います。

 

そんな絶頂気分の中でインストアライブスタートです。

 

先程まで至って大人しかった周辺の方々が一気に盛り上がります。

その勢いは僕の予想をかなり上回っていました。

目の前にいるオサカナちゃんのパフォーマンスと地鳴りのような声援が

僕を若かりしあの日の僕へと導いてくれました。

僕は可能な限り姿勢を低くしてオサカナの音楽に身体を委ねました。

(多分、LUNA SEAの真冬の野外をアリーナで見た時くらいノッてました。)

この時の僕の記憶は只々楽しいでした。

なつかにちゃん流に言うなら「やゔぁい!だのじぃ~!!」です。

ちなみに僕は基本的に声を出さずに口パクで一緒に歌う派です。

きっとライブ中の僕はふぅちゃんに負けないくらいずっと笑顔だったと思います。

良いライブの原動力は笑顔だと僕は信じてます。

”夜空を全部”

”魔法の言葉”

夏の扉

1stアルバム「sora tob sakana」から3曲を披露するとオサカナちゃんは一旦下がりました。

 

ステージに誰もいない中で"夢の盗賊"のインスト版が流れます。

 

おそらく一般の方がこの音源を聴く機会は滅多にないと思われるので

「この音源欲しい」と心の叫びを少し漏らしながら必死に聴いてました。

"夢の盗賊"インストでもやっぱり良い曲です。

 

さて、インストアライブ後半は「cocoon ep」の新衣装で再登場。

斜めスカートの衣装にも細かい刺繍などが入っていて綺麗でしたが

新衣装は更に洗練されていてとっても素敵でした。

 

"タイムマシンにさよなら"

普段ならオサカナちゃん達は横一列の陣形ですがステージが狭いため

真横ではなく斜めに互い違いになるような陣形でダンスをしていました。

ハートとハイタッチの部分がとても大変そうでした。

 

”夢の盗賊”

僕がこの日2度目の昇天をしたのがこの"夢の盗賊"です。

ふぅちゃんとれいちゃんが手を繋ぐシーンでした。

思えばsound cloud(サンクラ)で"夢の盗賊"のフルは聴いてましたが

ダンス付きでフルの"夢の盗賊"はこの時が初めてでした。

目も合わせずに何かに導かれるように手と手を繋ぐふぅちゃんとれいちゃんの姿に

僕も吸い込まれて本当に天国に昇っていく気分でした。

 

そしてラストは”夜間飛行”

僕の中では泣いてしまう曲ベストテンで殿堂入りです。

NPP2017とその翌日のアイドル甲子園での"夜間飛行"は何度見ても泣けます。

そんな号泣を覚悟で聴いていた”夜間飛行”でしたが

最前でオサカナちゃんを見させてもらっているのに泣いている場合じゃない!

というよりも只々楽しくて楽しくて楽しかったです。

唯一覚えているのがソロダンスパートでれいちゃんとなつかにちゃんが何やら会話をしていたシーンと

終盤でふぅちゃんれいちゃんがじゃれ合うシーン(歌詞「新しい歌にして」の部分)で

ふぅちゃんがれいちゃんに腹パン(寸止め)をしたように見えた事です。

 

最後に告知などMCをしてライブは終了。

れいちゃんが述べたタワーレコードさんへの感謝の言葉がとても誇らしかったです。

僕はsora tob sakanaのファンになれて良かったと思いました。

 

そして特典会に移ります。

僕にとっては初めての特典会です。

握手会の参加は上に挙げた笠原弘子さんで1回だけありましたが

最近のアイドル界隈の特典会というモノは初体験だったのですごく緊張しました。

僕の所持する特典券は4枚。

全員握手で1枚、全員チェキで3枚を使うと僕は決めていました。

まずは全員握手からです。

結論から言うと僕はすごく反省しました。

全握の時間の短さ、声の聞き取り難さ、話す内容の選別。

全てにおいて僕の準備不足でした。

オサカナちゃん達はしっかりと握手してくれました。

そのドキドキのせいか上手くハッキリと喋れない。

ライブの直後なので水分補給をしなかった僕は声がガラガラ。

初めての特典会、せめて何か気の利いた会話をしようと思い

ふぅちゃんがライブ中、ステージが狭くて壁にマイクをぶつけ、

手を気にする姿を目撃した事を思い出しました。

でも、その後ふぅちゃんは何事もなくパフォーマンスに集中していたのに

僕は「手は大丈夫?」と分かりにくい聞き方してしまい、上手く会話が成立せず

時間切れですごく申し訳なさそうに見送られてしまいました。

その後、まなちゃん、なつかにちゃん、れいちゃんにも頭が真っ白になり、

上手く話す事が出来ずオサカナちゃん達に気を使わせてしまいました。

 

反省ばかりが残る初の全握でしたが嬉しい事もありました。

僕が上手く喋れない代わりにオサカナちゃんが僕の印象を答えてくれました。

「最前にいたひとだ~ノリノリだったね」

正直、客観的に見て僕のノリが30だとしたら最前列にいた他の方々のノリは100とかそのくらい差があると思います。

でも僕の気持ちのノリは100を軽く超えていたのでそこが伝わったのかな?って思うとすごく嬉しかったです。

などと後悔と嬉しさに打ちひしがれていたらいつの間にか全チェキが終了し

2ショットチェキが始まっていました。

僕は悩みました。

手元に残った特典券は3枚、2チェキは特典券2枚なので1枚余ってしまいます。

とりあえず今後の参考にしようと2チェキの進行を勉強しながらオサカナちゃんを眺めてました。

色々考えた結果、2チェキに並ぶ勇気は僕にはありませんでした。

誰かに特典券を譲ってしまおうか、でも知り合いもいないし。

ま、これも勉強だと思って諦めようと思っていたら全チェキを撮れなかった方への救済処置がありました。僕と同じようにいつの間にか全チェキが終わっていて並べなかった方が運営スタッフに申し出てくれたのでいやしくも僕はその方に便乗させてもらいました。

 

 

その節は本当にありがとうございました。

 

 

ここで僕は初めてオサカナヲタの方とまともに会話しました。

皆さん目がキラキラしてました。

僕の目もキラキラしていたらいいな。

 

全チェキを撮る時に改めてオサカナのライブが初めてだった事を伝えました。

とにかくシンプルに。それだけを意識してましたのでポーズもシンプルです。 

全チェキの写真は上の方に僕のツイートを載せてます。

顔は隠してますが写真に撮られる事が苦手な僕が信じられないくらいの笑顔でした。

チェキにサインを貰う時に僕が喋った言葉は「最高に楽しかった!!」

ほぼ、これだけだったと思います。

とにかくこれだけはちゃんと伝えなくちゃいけないと思いました。

ライブ終了時のMCでれいちゃんがお世話になっているタワレコ新宿店さんに感謝の言葉を述べたように僕もsora tob sakanに感謝を伝えたかった。

 ちなみにチェキに僕の名前を書いてくれたなつかにちゃんが可愛い名前だねって言ってくれました。

僕はいい年したオッサンなので若干恥ずかしいのですが長年付き合っていて愛着のあるハンドルネームなのでこの先何歳になってもこの名前で痛いと思います。

 

僕の初めてのオサカナ現場となったタワーレコード新宿店さん、一生忘れないです。

運営スタッフの皆さん、大変な仕事だと思いますがそれぞれの立場や気持ちをちゃんと考えてくれていると思います。有り難い限りです。

オサカナのヲタの皆さん、僕は新参者ですが宜しくお願いします。

 

一期一会を大切に。

 

 かなり時期が遅くなってしまいましたが

これでオサカナちゃんタワレコ新宿店リリイベの感想を終わります。

次の記事もタワレコ新宿店リリイベcocoon ep発売日編の予定ですw

リキッドルームワンマンまでには書き上げたいと思います。

最後まで読んでいただき有難うございました。

 

わるつ

 

 

僕がsora tob sakanaに惹かれた理由。独自性

僕は2016年4月にsora tob sakanaを知ることが出来た。

可能な限りライブ動画やSHOWROOMなどの映像も繰り返し見た。

僕は2017年4月にsora tob sakanaのライブに行くことが出来た。

 

約1年間、在宅で現場で見たい気持ちを我慢しながら

新しいライブ配信があるとオサカナちゃん達の微妙な

変化を見逃さないように何度も繰り返し見ていた。

 

僕がこれから書こうとしているのは

その頃、2016年夏の話です。

 

アイドル横丁、TIF辺りですね。

アイドル横丁はabemaで配信されてTIFもニコ生で見れました。

在宅には本当に有難かった。

そんなわけでじっくり繰り返しオサカナちゃんを見る事が出来たのです。

 

特に注目したのが神﨑風花さん(ふぅちゃん)の表情と目線の広さです。

この頃のふぅちゃんは豊かな表情を活かしたまま曲の世界観に入り込んでいて

まるでミュージカルを見ているような気分になりました。

当時はふぅちゃんと他のメンバーのパフォーマンスにギャップを感じましたが

結果的に良い相乗効果を産んだと思っています。

お陰でまなちゃん、なっちゃん、れいちゃん各々の声の特性とか

どんな時に笑顔を見せてくれるとか様々な魅力を見つける事が出来きました。

 

しかし、ここで僕が注意しなくてはいけない事は

判断基準が動画として残っている

極限られた映像でしかない事です。

見当違いの事を書いていたらごめんなさい。

 

予防線を貼ったところで話の続きです。

 

特に印象的なのは"夏の扉"の『きみのこ~えが~』で指先を真上に上げる部分で

ふぅちゃんは空を指した指先を見上げながら歌っていたり、

"広告の街"の『言葉 形 値段 理由 見つからない』の見つからないの部分で

右手をスッと出す振り付けで腰のひねりを加えて髪が乱れるほどの勢いで右手を差し出す

名付けて「言葉形値段理由見つからないカッター」、、、(長いよ)

もしくは「高速なんでやねん!!」、、、(ええかげんにしなさい)

僕は密かにこのふぅちゃん独自の動きが好きでした。

このようにふぅちゃんをキッカケにしてsora tob sakanaをより深く好きなり

まなちゃん、なっちゃん、れいちゃんの良さも発見してより

オサカナが好きになるという無限ループにハマって生きました。

 

(ちなみにオサカナちゃん達は夏フェス後に何度か振り付けを見直していて

最近の動画でのダンスは素晴らしく美しくとても呼吸が合っています。

表現が通じるか分からないけど一般的なダンスが完璧に揃っているという表現よりも

バンドなどで使われるグルーヴ感が出ているという感じです。)

 

今回はこの辺で終わります。

もう日付が明けて10日ですね。

今日はミニアルバム『cocoon ep』のフラゲ日ですが

僕は発売日のリリイベで入手予定です。フラゲしたいけど我慢です。

その代わり本日はSHOWROOMがあり、その後の@JAMの番組にも

ふぅちゃんれいちゃんが出演予定です。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

わるつ

 

僕がsora tob sakanaに出会うまで

僕がsora tob sakanaに出会う事が出来たのはただの偶然だったのかもしれない。

 

2016年4月とあるニュースに僕は心を踊らせた。

 

natalie.mu

 

 

 

 

 

 

 僕はsfpのファンだったのでキーボードの蓮尾さん、ベースの山﨑さんと一緒にバンドを組むsiraphのメンバーの事がすごく気になった。

 ちなみにsfpことschool food punishmentはこちら

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特にギタリストに関しては僕なりの拘りがあったので凄く気になった。

ちなみに僕は密かにキーボードの蓮尾さんの事を鍵盤ギタリストと呼んでいる。

理由は僕が好きなLUNA SEASUGIZOさんと蓮尾さんの出す音にシンパシーを感じるからである。  

蓮尾さんの足元に並ぶ様々なエフェクターにも注目である。

そんな蓮尾さんと一緒に音楽をやるギタリストはどんな人なのだろう?

そして最初に見たのがこれ。

 

 なんじゃこれ?ぶっ飛んでるよこの人!

というのが照井さんの第一印象でした。

要するに変態ギタリストだったのですごく安心したのである。

そんな照井さんに興味を持って色々調べたら

sora tob sakanaを知りました。

当時はSound Cloudを知らなかったのでYouTubeで”夜空を全部”と”魔法の言葉”のMVを

見ました。

 

 

 

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僕のsora tob sakanaの第一印象は

 

なんじゃこりゃ?こんな幼い声は無理ですわ!!

 

 

とか思いつつも色々と調べていくうちにサンクラを見つけてとある曲に衝撃を受けました。

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まるで高原の湧き水のように透明でキラキラしたこの曲で僕はすっかりsora tob sakanaが好きになりました。

その後はサカナ日記などの動画を見ながら少しずつオサカナちゃんの歴史を見ていきました。

 

 

 そして2016年6月19日のこのライブ配信

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このライブで一生懸命パフォーマンスをするオサカナちゃん達の姿に

僕の涙腺は崩壊してしまいました。

 

この日からsora tob sakanaは僕の大本命になりました。

 

 

この後もアイドルお宝くじ、アイドル横丁、TIF、@jamなどのライブ動画を見る度に

僕の涙腺は壊れました。

その話はまた今度します。

  ここまで見てくれてありがとうございました。

 わるつ

 

僕が聴いてきた音楽

僕が子供の頃の記憶を掘り起こして好きだった曲をリストアップしてみた。

 

麻倉未稀 ”ヒーロー HOLDING OUT FOR A HERO”

田原俊彦  "抱きしめてTONIGHT" ”ごめんよ涙”

光GENJI ”スターライト” ”ガラスの十代

SHOW-YA "限界LOVERS" "私は嵐"

Wink  ”愛が止まらない” "夜にはぐれて"

TMネットワーク ”GET WILD” ”SEVEN DAYS WAR”

中森明菜 "ミ・アモーレ" "DESIER-情熱"

 

うーん、リストアップしていく内にあれもこれもと止まらなくなってしまったので

一旦ここでストップ。

僕は特に音楽に関心を持っている子供ではなかったが

記憶を掘り起こせば掘り起こすほどに無意識に音楽に慣れ親しんでいた事に気がついて少し驚いている。

当時の娯楽と言えばテレビが中心でテレビっ子だった僕にその影響力は絶大なモノだったと思う。

子供の頃の僕にとってアイドルとはテレビの中にいる人だった。

 

僕が中学生になり1人部屋をもらってからはその状況が少し変わった。

その部屋にテレビは無くいつもラジオを聴いて過ごしていた。

ラジオではテレビでは見れなかったタレントの個性が出ていた。

特にWinkのラジオ番組が好きだったので毎回録音してました。

ラジオから解禁されたばかりの新曲が流れると番組終了の2時間後には歌詞を暗記して歌えるくらい好きだった。

ちなみにこのラジオでは二人とも天然で面白かったです。

同じ2人組という事でB'zがゲストなんて回もありました。

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 中学生時代にWinkファンになった僕がオッサンになり、ある日ふと検索したら見つけてしまった動画。あの頃のときめきが蘇りました。本当に女神さまはいるのですね。

最近、懐かしのアイドルソングをカバーするアイドルが多いのでWinkのカバーもやって欲しいと思う。

 

 

 

 

 

 

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ある日、中学の友人の家でビデオ(VHS)を見せてもらった。

エックスのライブビデオ。当時はまだXJAPANではなく『X』だ。

X "BLUE BLOOD" "Unfinished"

衝撃が走ったというか、ワケが分からなかった。

なんだかよくわかんないけどとにかくすごい!!

それからはエックスに夢中になった。毎日のように爆発寸前GIGのライブビデオを見ていた。

そしてむさぼるようにエクスタシーレコードバンドも聴くようになり

 

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僕は最凶のバンド『LUNA SEA』に出会ってしまう。

終幕してバラバラになったメンバーがそれぞれの道を突っ走り再び同じメンバーで帰って来てファンに新曲を届けてくれる。

こんなに嬉しい事はなかった。

僕の人生にとって最凶で最高のバンドだ。

 

 LUNA SEA "TIME IS DEAD" "PRECIOUS..."

 

 

 

 

僕は高校生になりバイトが出来るようになると音楽に対する欲求が止まらなくなり、

CDを買い漁った。

ラジオも聴き漁っていて声優にも興味を持つようになった。

 

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まずは笠原弘子さん。

僕が本能的に好きな声をしてらっしゃるのでラジオCDなどもよく聴いていた。

僕が初めて握手会なるものに参加したのも笠原さんが初めてだった。

笠原弘子 ”そっと夜に泣こう” ”アヤシイ”

 

 

 

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笠原さんと同じ『グループこまどり』所属だった坂本真綾さん

Lucyの時の赤坂ブリッツでのライブを最前で見れたのが良い思い出です。

その代わりに少年アリスの時のライブは落選して見れませんでした;;

 

僕が菅野よう子さんにハマるキッカケでもありました。

 

坂本真綾 "約束はいらない" "風が吹く日"

 

 

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新居昭乃さん、ベルデセルバ戦記の主題歌の音源化を待ってます。

一応プレイステーションのソフトは保管してあります。

 

新居昭乃 "懐かしい宇宙" "Reve"

 

 

 

 

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KOKIAさんはブレンパワードのED"愛の輪郭"で知りました。 

ここでブレンパワードの話題をしたいところですが我慢します。

KOKI薬局というネットラジオ番組が好きでした。

とにかく可愛らしいKOKIAさんが聴けます。

 

 

KOKIA "Say Goodbye & Good Day"

    "so much love for you"

 

 

さて18歳頃の僕はテレビも自由に見れるようになりTVK(テレビ神奈川)の音楽番組で

谷村有美さんなどのガールポップやTPD(東京パフォーマンスドール)と出会いました。

特に谷村有美さんのライブには僕の地元から近い地方公演とファイナルの日本武道館の両方を欠かさず見に行きました。

僕が人生で一度だけ日本武道館のアリーナ席で見たライブは谷村有美さんのアルバム『圧倒的に片想い』のツアーファイナルでした。

 

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あれから20年くらい経過したけど武道館のアリーナで感じる音が空から振ってくる感覚は忘れられない。あの時の”圧倒的に片想い”は最高だった。

谷村有美 "最後のKISS" "FEEL ME"

 

 

 

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東京パフォーマンスドール(TPD)はTVKで放送していたCYBER MEME(サイバーミーム)という番組で知りました。

僕は歌声の良さに惹かれて米光美保のファンになりました。

低音から高音まで安定してユニゾンでも決して埋もれる事がない艶のある歌声。

いつかまた彼女の歌声を聴きたい。

東京パフォーマンスドール "WEEKEND PARADISE" 

米光美保 "街路樹の向こう側"

 

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BAROQUE 僕が好きになったバンドの中でも色々とややこしいバンドである。

XJAPANの解散LUNA SEAの終幕と続いて心にポッカリと穴があいた僕が出会ったのがbaroqueだったのだが彼らもすぐに解散してしまう。

 

 

 

 

 

説明がややこしいのでこちらを参照

matome.naver.jp

 

 

 

 

 

 

 

 

紆余曲折あったが彼らの音楽は本当に素晴らしい。

baroque "何千何万何億の君への想い"

kannivalism "age"

 

 

 

 

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The Sketchbookは僕が遊んでいたオンラインゲーム『PSO2』の番組企画に

ギターの小原莉子さんが出演していたことがキッカケで出会いました。

アルバムも買い揃えてとっても気に入っていたこのバンドも解散してしまいました。

メンバーはそれぞれ音楽活動を続けているのでいつか復活してくれる事を望んでます。

 The Sketchbook "REASON" "未来へ"

 

特に小原莉子さんは声優としても活動していて今度舞台にも出演するそうです。

弾いてみた動画もうpしてくれてます。

僕は小原莉子さんの少年のような歌声が好きなので歌もやって欲しいです。

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ここからはMVだけリストアップしますね。

 

 

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大変長くなってしまいましたがPerfumeで一旦僕が聴いてきた音楽は終わりです。

CDを持っていてもここに挙げてないアーティストも何組かいますね。

ちなみに洋楽ではMr BIG、オアシス、プリンス、メタリカのCDは何枚か持ってました。

さて次回のブログはこんな僕が出会ってしまったアイドルの話題を書こうと思います。

最後まで見てくれてありがとうございました。

わるつ