わるつのwarz

音楽や漫画など自分の好きなモノを語ります。

kannivalism ライブDVD 『APPLE CHING★PO-PO EPISODE II SHIBUYA-AX FINAL』の感想と雑記

 

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さて、今回のお題は10年前のライブのDVDの感想です。

僕は残念な事にこのライブには参加していません。

それでも記事を書きたいと思った理由はkannivalism(カニヴァリズム)が

L'Arc~en~Cielのkenさん主宰のPART ZOOでセッションという形ではありますが

7年ぶりに復活すると知ったからです。

 

詳しくはこちらをご覧ください。

youtu.be

 

 

 

 

 

 

 

 

 

怜さんと圭さんはkannivalismが再び活動休止状態になってしまった後、

復活したbaroqueもメンバーが脱退して2人体勢になってしまい、

この先どうなってしまうのだろう?と思っていたら

BAROQUEとして原点に戻りつつ新たな音楽を制作し

『PLANETRY SECRET』という名盤を生んでくれました。

 

RELEASE | BAROQUE OFFICIAL SITE

 

ベースのYUCHIさんも様々なバンドのサポートをして自分の音楽と向き合い

sukekiyoという素晴らしいバンドでベースを奏でています。

  

sukekiyo-official.jp

 

 

 

 

 

 

 

皆さん素晴らしい音楽活動をしているのですが、

僕の中ではどうしてもkannivalismを聴きたいという

全然我伐のまんまだったりする欲求

だんだん変わる事はありませんでした♪

 

紆余曲折しかなくて説明するのがすごく難しいバンドなのですが、

その音楽とこのライヴDVDは今見ても感動できる最高の作品だと思います。

kannivalism OFFICIAL SITE

 

ご存知の方も多いと思いますが、このライブDVDには1つ隠しチャプターがあるのです。なぜ隠しチャプターにしたのかは、きっと見てもらえば分かると思います。

 

 DVDのタイトルメニューの画面にすると自動的に300カウントが始まります。

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黄色い画面の右上の数字に注目してください。

これは300から始まったカウントダウンが268から240まで時の画像です。

このカウントが0になるとSECRET TRACKが現れてリンゴマークを選択すると

隠しチャプターが見れるようになっています。

 

パソコンなどDVDの再生環境によっては見られない可能性もあるので色々と試してみてください。

 

このライブDVDは僕にとっては何度見ても泣いてしまう作品の1つです。

怜さんの煽りは最高に格好良くて最高に泣き虫でそれに応える観客は最高に自由です。

バンドの生き様と傷跡がしっかりと残されています。

多くの人に見て欲しい作品です。

 

 

 

 

 

 

今更ですが、僕はkannivalismを生で観た事はありません。

だからこそなのか、得られる情報は探していました。

ヴォーカル怜さんの書籍はまだ読むことが出来ていません。

他の媒体のインタビューなどで大まかな内容は知っているのと

僕の身近にも同じような体験をして苦しんだ人を知っているせいかもしれません。

 

さて、その得られた情報の中でも僕が注目していたのが

ベースのYUCHIさんのブログでした。

kannivalismが再び活動休止状態になって怜さんと圭さんがbaroqueを再始動させる中で

YUCHIさんはkannivalismを守り続けていたように僕には見えていました。

そこで始まったのがYUCHIさんのコラムです。

まだ読んでいない方がいたら是非読んでみてください。

kannivalismの歴史が記されています。

(リンク先にも次回へのリンクが貼ってありますのでここに戻らなくて大丈夫です。)

 

新星堂イベントナビ » YUCHI【第1回】

新星堂イベントナビ » YUCHI【第2回】

新星堂イベントナビ » YUCHI【第3回】

新星堂イベントナビ » YUCHI【第4回】

新星堂イベントナビ » YUCHI【第5回】

新星堂イベントナビ » YUCHI【第6回】

新星堂イベントナビ » YUCHI【第7回】 

新星堂イベントナビ » YUCHI【第8回】

新星堂イベントナビ » YUCHI【第9回】

新星堂イベントナビ » YUCHI【第10回】

新星堂イベントナビ » YUCHI【第11回】

新星堂イベントナビ » YUCHI【第12回】

新星堂イベントナビ » YUCHI【第13回】

新星堂イベントナビ » YUCHI【番外編1】

 

 

2017年11月22日にkannivalismが帰ってきます。

会場はZepp Tokyoです。

この事実がただ嬉しくてこのブログを書いてしまいました。

最後まで読んでくれてありがとうございます。

www.party-zoo.com

 

 

 

 

 

 

 

 

2017年9月23日SiAM&POPTUNe結成4周年記念ワンマンライブ『〜桃栗3年、猫5年〜』in渋谷WOMBさんの感想と雑記♪

ブログを書くの久しぶり過ぎて書き方を忘れました、、、orz

 

冗談はさておき、

結成4周年ワンマンライブは僕の予想を遥かに越えた素晴らしいライブ空間でした。

詳しくは小林瑞希ちゃんのブログにセトリなども載っているのでそちらを読んでください♪(オイ!)

ameblo.jp

 

 

 

 

 

 

僕が特にヤバかったのは『SAKURAシンフォニー』、『キミニヒラリ』、

『BELIEVE』、『STARLIGHT』、『ル ル ル』、他にも色々、、、多すぎ(笑)

アンコールの時の「SiAM! シャムポップチューン!!」の掛け声も素晴らしかったですね、みんな本当に良い子で沢山の方々がシャムポップチューンを支えているんだなってよく分かる最高のアンコールでした。

僕も沢山の人に会えて嬉しさと喜びに包まれた忘れられないライブになりました。

 

終わり。

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、ここからは余談です。ちょっと時間を遡ります。

僕がシャムポップチューンの存在を知ったのは去年の春頃でした。

僕をアイドル現場に導いてくれたsora tob sakanaのお姉さんユニットという事で

幾つかの動画を見てそれで終わるという存在でした。当時は筋金入りの在宅だったし。

 

www.youtube.com

 

 

 

 

 

 

 

 

 

転機は『STARLIGHT』のMVです。

この曲の歌詞とメンバーの姿に自然と涙が溢れました。

 

この頃から僕はシャムのSHOWROOMをちょくちょく見るようになりました。

偶然にも濱田菜々さんのSHOWROOMを見ることが出来た時は本人の卒業公演直前でしたが一生懸命お話している姿が印象的で僕が『STARLIGHT』が好きというコメントをしたら『STARLIGHT』をBGMで流してくれました。あの時は嬉しかったな~。

今思えば菜々ちゃんの卒業公演に行っておけば良かったと後悔が止まらないです。

『キミニヒラリ』はホントに良い曲。ワンマンで聴けて良かったです。

 

そして、SiAM&POPTUNeに新メンバー3人が加入して8人体制になりました。

 

遠藤未薫ちゃん、シャムでの最初のブログを読むと僕は今でも泣きそうになります。

今では特典会で一緒にはしゃいでくれたり、頼りになる先輩のように接してくれたり、ライブ中も優しい笑顔がとっても眩しいです。

何かに挑戦する事から逃げないというみくぴょんの決意。

自主練で磨いたダンスはどんどんキレを増していきましたね。

ぴょんぴょんがブログで続けている《見つけた植物図鑑》が好きです。

 

 

増田琴音ちゃん、本人も自己紹介で使ってますが本当に魔法少女のようなアイドルです!!是非とも現場で確かめてみてください。

ことふぉいの表情や仕草できっと笑顔になってしまうはずです。

僕個人としてはsora tob sakanaの最年少の山崎愛ちゃんと同じ中学2年生という事で

2人の独自の世界観の対比がとてつもなく対照的に見えて実は根っこの部分では共通点が多そうでとても面白いです。良い意味で反抗期なところとかね♪(天使と堕天使w)

特典会では暇つぶしに飲み物のペットボトルをクルッと一回転させて机に立つかどうか遊んだり、髪の毛にクシを付けたまま放置したりなど、ツッコミが追いつかないのが困りモノです。ただ遊んでいるように見えますが切り替えが早く対応力があるのでとても楽しいです。

 

小林瑞希ちゃん、良い意味で異質感が凄くてアグレッシブなステージングが好きな僕にはとても欠かせない存在です。

よくギタリストは顔で弾くんだという言葉があると思いますが、ばしこ先輩は顔で叫んでいると思います。そのくらい瑞希ちゃんの表情は凄いです。(電池が切れた時とのギャップもねw)

まさか、シャムで一番多く2チェキを撮るとは思わなかったです♪

ライブで全部出しきったはずなのに特典会ではBGMに合わせて歌い踊りまくってます。ばしこ先輩曰く『ちょっと休憩したら元気になった。』だそうです。

どこかのリーダーさんが一緒に付き合って余計に疲れていない事を祈るばかりです。

 

今ではこの新メンバー3人がシャムに入ってくれて本当に良かったと思います。

これからもSiAM&POPTUNeを宜しくね。

 

さて僕をシャムの現場に釣り上げてくれたのは大津瑛理奈さんでした。

本人の卒業発表をする少し前にSHOWROOMを何気なく見ていたら

『あ、わるつさんだ~。この間は来てくれてありがとう。』と、おっしゃいましたが

僕はまだシャムの現場には行ってことがなくてよくある名前なので別の方なのでは?とコメントしたら『この前SHOWROOMでコメントしてくれたでしょ?』って当たり前のように言ってくれて何とも言えない感動を覚えました。

4周年ワンマンでいやしくも関係者席がよく見える位置でライブを見ていた僕ですが、

実際はライブに集中していてあまり見れませんでした(笑)

卒業してもシャムのワンマンは必ず観に行くって約束が果たせて良かったです。

 

えりぽよさんの卒業後、僕はいわゆる他界をするのではないかと自分でも思ってましたが、えりぽよさん最後の定期公演と対バンライブ、そして卒業公演を観てシャムポップチューンは凄いアイドルだという事を感じました。

それを確かめるためかどうかは分かりませんが僕は推しが卒業したシャムのライブに行きました。

7人体制になって最初の定期公演、新曲『Bring me!!』の予約イベント、福生七夕祭り、フジテレビマイナビステージ、@JAMEXPO2017など。

愛踊祭りや宮下一紗ちゃんが参加したナツイチオーディションも思い出深いです。

特に印象的なのはアイドル横丁でのフライヤー配りで偶然出会えた事や、ららぽーと海老名のバンダレコードさんでの予約イベントです。

ショッピングモールならではの温かさ、というか小さな子供達がアイドルと一緒に踊る姿は言葉に出来ない最上級の感動を僕に与えてくれました。

フライヤー配りの時に若い女の子がシャムのみんなとお話して瞳を輝かせていた光景も眩しかったです。

 

 

www.youtube.com

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

www.youtube.com

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

新宿ReNYでの対バンでYouTube用のライブ動画を撮影した時の歓声やソフマップAKIBAさんでのリリイベファイナルに僕の友人が見に来てくれた感動も忘れられません。僕がオススメした事でリプ返企画にも参加してくれたり、SHOWROOMを見に来てくれたり、渡したCDを聴いてくれたり、去年までの筋金入りの在宅だった僕に今の僕の事を話しても絶対に信じないと思います(苦笑)

 

超個人的な事ですが10年ほど僕の方から連絡を断っていた友人と再会したのもアイドル現場での沢山の出会いがあったこそだと思います。

もちろん、友人にも感謝感謝です♪今だからこそ笑って話せますが。(笑)

 

時間が前後してめちゃくちゃでワケがわからないと思いますが、自由に思うがままに書いてますのでご容赦を。

 

宮下一紗ちゃん、ライブ中の表情、表現力が素晴らしい美少女さん。

なのに独自の面白さがある不思議なアイドルです。

ぽよさんのSHOWROOMが終わってポッカリしていた頃に一紗ちゃんのナツイチオーディションのSHOWROOMが始まりました。

当時、一紗ちゃんとは特典会の全員握手と全員チェキで少し会話しただけで

僕は『一紗ちゃんすごい元気だね!、、、、ライブ良かった。ありがとう!』としか会話が出来ませんでした、、、orz

一紗ちゃんのSHOWROOM配信は早朝が多くてコメントが少ない時も多かったのですが、眠くても頑張って配信してくれたお陰で僕は一紗ちゃんがどんな子なのか少しだけ知ることが出来ました。その後、福生七夕祭りで初めて一紗ちゃんに名前を伝えたら一紗ちゃんのキラキラな瞳が更に大きくなって自然と会話ができるようになってました。これだから僕はSHOWROOMが好き。アバターと名前があるのが良いのでしょうね。

4周年ワンマンでは全チェキのサイン入れで会話させてもらいましたが、超可愛過ぎて思わず頭を撫でたくなりましたが必死に理性で抑えました。(出禁になるところでした)

フライヤー配り10762枚達成おめでとうございます!

みんなで頑張った成果がワンマンに繋がったと思います。

一紗ちゃんが伝えてくれた言葉『どうか受け取って1万人の1人になってください。』

この言葉の大切さをこれからも噛み締めたいと思います。

 

野呂百合香ちゃん、僕には日本フリーダム協会所属の自由人という印象でした。

これは僕が昨年2016年のTIFのトークステージの配信を見ていた影響が大きいです。

7人体制になってからは『STARLIGHT』など、えりぽよさんのパートを引き継いでいるようで歌い方に表現力が増したと思います。

おそらくシャムの中で一番猫っぽい気がします。

悪戯モードになると一番タチが悪い(笑)

特典会での会話でシャムの中ではメンバー同士で耳に悪戯するのが流行っているのかと質問してみたところ、その発端は予想通りゆりかちゃんでした(笑)

とりあえず、耳に噛み付くのは良いけどせめて横向きに噛んであげてと伝えました。

アイドルの耳に縦に噛み付く人はきっと野呂百合香ちゃんだけでしょう。

さすがフリーダム(野呂百合香ちゃん)ですw

新メンバーに悪い影響を与えなければ良いのですがもう遅いようですね♪

それも楽しいので本気で怒られない程度に自由にやって欲しいです。

 

 

吉野ひなさん、いつも大人の対応でみんなのフォローを欠かさないしっかり者。

と、いうイメージが僕の中で少しづつ変わってきました。

まずはギター、僕は昔ギターを弾いたり作ったり結局夢半ばで挫折したり、

でもシャムの曲を聴いていたらまたギターを弾きたいなって思ったりしました。

ひなさんがギター好きという事でリプ返企画の時に好きなギターを尋ねたらレスポールとTaylorという返答を頂いたり、他でも色々勉強しているという事を見聞きして楽しみが増えました。

もう一つはアイドルを口説くというイケメンモードです。

可愛いアイドルが可愛いアイドルを口説くなんてズルいでしょ?

リプ返企画で口説きたいと思うアイドルはどんなアイドルですか?

と尋ねたらちゃんと答えてくれました。(答えるなw)

背が低くて、ちょっと天然でツインテールが似合う子は要注意ですよ!(笑)

でも女の子ならどんな子でもあり!だそうです。

お前は俺か!ってヤツだったのでなんだか安心しました。

いや、安心出来ない。可愛いアイドルが危ない!!(笑)

まさか、ひなさんをネタに使ってしまうとは本当に申し訳ないです。

ライブの時のひなさんの煽りは気持ち良くて飛ぶ時もちゃんと片手でスカートを抑えているのがポイント高いです。僕はまだ未体験なのでまた男装ライブやって欲しいな。

 

 

渡久山美月さん、SiAM&POPTUNeのリーダー(最年長)

欲しいところにちゃんとボケとツッコミを入れてくれる気配り美人。

間近で見ると意外と小柄。

とくさん曰く『態度がデカいからね』という言葉に対して『確かに!』とは言えず、

必死に『存在感が大きいからですよ!!』ってフォローしていたのが懐かしいです。(笑)

リリイベ期間中に始まったとくさんのSHOWROOMではお馬鹿な話題から真剣な話題まで幅広くて色々な事を知る事が出来て楽しいです。

僕がこのブログを書いている最中も寝起き声でSHOWROOM配信をしてました。

僕は星投げとコメントくらいしか出来ませんがイベント企画のモデルオーディションでとくさんが楽しく配信できるように応援してます。

www.showroom-live.com

 

 

 

 

 

 

 

僕の中でとくさんといえば長い髪の毛の動きも効果的に使ったキレッキレでアグレッシブで変幻自在なダンスです。

まるで鞭のようにしなり僕の心を刺激してくれます。(この表現大丈夫かな?w)

特に『BELIEVE』や『STARLIGHT』はとくさん本人も注目してって言うくらい本当に凄いです。

あと一歩手を伸ばせば届くって感じのところからグイッと手を伸ばしてガシッと掴んでくれる感じです。(これ伝わるかな?w)

とにかくこの素晴らしさを伝えるためにも沢山の人に現場で観て欲しいです。

 

 

 

 

気がつけばこのブログを書き始めて6時間経過しました。

まぁ、ライブに関してはメンバーのブログや他の方の感想を読んでください。

僕は自由きままに好き勝手に書きたいと思った事をただ書いてるだけなので

色々と失礼な表現もあると思います。

 

僕はシャムの現場に通うにようになって沢山の方にお世話になりました。

グッズを頂いたり、一緒に食事をしたり、貴重なお話を聞かせて貰ったり。

一期一会を大事にって思いつつも話しかける勇気がなくて後悔したり、

もっとこうしたら良かったのではという事をいつも思ってしまいます。

オサカナの現場で知り合った友人が僕の熱意に押されてシャムのリリイベに来てくれたり、SHOWROOMを見に来てくれたり、リプ返企画に参加してくれたり、CDを聴いてくれたり、嬉し過ぎてワケが分かりません。

10年ぶりに再会した友人にも言ってのですが僕がこんなに優しくされる意味が分からないのです。

でも、誰かに優しくする事や笑顔で接する事が僕のに出来る恩返しだと思って

てくてく生きてます。

gdgdな長文ブログですが、読んでくれてありがとうございます。

また機会があれば宜しくです♪

 

 

 

 

 

 

2017年6月25日 sora tob sakana DMM.yell×DMM VR THEATER Future LIVE~複合現実~の感想。

sora tob sakanaといえば素晴らしいVJも魅力の1つだと思います。

恵比寿CreAtoで行われている定期公演ではまるで月面旅行の宇宙船の中にいるような

素敵な空間を演出してくれています。

 

 

↑ このツイートが決め手となり僕はこのライブに行く事を決めました。

 

ところでDMM VR THEATERってどんな会場なの?

という当然の疑問が浮かんだ方はこちらを御覧ください。

vr-theater.dmm.com

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、このライブの感想なんですけど何よりも印象的だったのは

パフォーマンスやVJではなくてライブ開始直前の影ナレでした。

「映画館のような会場なのでゆったりと席に座って楽しんで見てくれると嬉しい。」

僕の記憶が曖昧なのですが影ナレでオサカナちゃんからこのような言葉が聴けた瞬間、

客席の皆さんもすごい安心感でホッした様子でした。

着席スタイルのお陰で足元のステップや細かいフォーメーションなど

今まで生で見ることが難しかった箇所を殆ど見る事が出来て嬉しかったです。

 

入場SEの"海に纏わる言葉"からVR演出に驚きつつ

1曲目の"MoonSwimmingWeekender"からVRと一体になったsora tob sakanaのライブが展開されてました。

"広告の街"は流石としか言いようのない完成度でしたが

僕が最も圧倒されたのは"Tokyo sinewave"でした。

ステージと客席との間にあるハーフミラー性能のスクリーンによって

曲の中のノイズがVR演出で視覚的に表現されていて

ノイズ音の一瞬だけオサカナちゃんの姿も隠れるのです。

それが独特の振り付けと相まってとても素晴らしかったです。

 

"夢の盗賊"と"まぶしい"の2曲だけは何故かVJ無しでした。

でもその分オサカナちゃんのパフォーマンスの良さが際立ってました。

 

"帰り道のワンダー"ではなつY(・ω・)Yかにちゃんの「せーの!」という

気持の良い煽りが次何だっけの呪縛から開放された感があってとても楽しそうでした。

 

”夜間飛行”はオサカナちゃんのライブのラストを飾るに相応しい会場の一体感で

シンガロングは過去最高に気持ち良く歌えました。

 

とっても満足度の高いライブでした。また観たいです。

この会場なら一番後ろでも一番見えにくい場所でも満足できると思う。

次があったら"クラウチングスタート"や"ケセランパサラン"も見てみたいです。

あとパフォーマンスをするオサカナちゃんをハーフミラースクリーンに映して

それを見て楽しむオサカナちゃんも見てみたいです。

 

今回のライブは座って観れたのでオサカナちゃん達4人の凄さを

改めて実感しました。

特に歌声。

正直、この日のライブは音量、音圧が若干控え目に感じたのですが

その分聴き易かったです。

エコーなどを殆ど使ってないソリッドな歌声。

腹筋を鍛えてちゃんと腹式で発声できている事がよく分かります。

今更ながらに気がついたのはオサカナちゃんは4人共ビブラートをしない事。

オサカナちゃんユニゾンの素晴らしく綺麗な響きの正体はコレだったのか!?と思いました。

やはり照井さんはオサカナちゃん個々の歌声の特性と相性を最大限活かしている

事を再確認しました。

 

 

そしてあの振り付け。

歌は一緒に歌っているのに振り付けの動きは1人1人ちょっとずつ違うというのは

中々イジワルだと思います。(僕は素晴らしい振り付けに感動してます。)

"おやすみ"はゆったりした曲調なのに踊る方は意外と忙しそうで大変そうだと思いました。

圧巻だった"Tokyo sinewave"は歌だけでも凄い表現力なのに

そこにあの独特な振り付けが加わってさすがテアトルアカデミーでした。

 

 

今回はこの辺で終わります。

読んで頂いて有難うございました。

オサカナちゃんの記事は沢山書きたい事が溜まり過ぎていて

書けない状態が続いてましたがこれからは書ける時に少しでも書こうと思います。

 

わるつ

 

 

2017年6月17日 SiAM&POPTUNe 大津瑛理奈卒業公演 TOKYO FM HALL

 

えりぽよ こと大津瑛理奈さんの卒業公演。

涙を堪え最後まで笑顔で最高のパフォーマンスを見せてくれた8人のメンバー。

そんなメンバーと会場のファンの姿を見て思いました。

 SiAM&POPTUNeは最高のアイドルグループだ!!

 

えりぽよ卒業公演 セットリスト

SE

Step By Step

よくばりシンデレラ

ミラクル☆→ハッピーチューン

MC

STAR LIGHT

spiral×future=butterfly(short)

Movin'on未来(short)

サンシャイン!(short)

brisk star(short)

ツギハギメーカー

MC

BELIEVE(5人)

シャム猫とサーカス団(5人 short)

気まぐれシャム猫ガール(渡久山・大津)

MC

SAKURAシンフォニー(ギター弾き語り)

MC

キョウカフウゲツ

君色サイダー

ヒロイン革命

はじめりのエール

 

~EC~

夏に恋して

MC

ラヴカーニバル

 

本当に最高のライブでした。

僕が一番好きな"STAR LIGHT"以外の曲もすごく楽しくて

メンバー全員個性的で面白かったです。

鬼気迫る表情で髪を振り乱し激しく踊るやっしー。

ちょっとだけ泣いちゃったけど健気に明るく振る舞う姿が可愛いみくぴょん。

底抜けに自然体でみんなを癒やしてくれるこっちゃん。

元気いっぱい歓声を浴びてキラキラ輝く宮ちゃん。

儚げな表情と芯のある透き通る歌声のゆりりんさん。

つねに会場を盛り上げてくれる赤髪が素敵なひなさん。

ここはキメるって時に限ってちょっとトチるけど頼れるリーダーのみづきちさん。

そして、いつも通りみんなの帰ってこれる場所であり続けてくれたえりぽよさん。

会場にいた全員がえりぽよさんのためにライブを楽しんだと思います。

えりぽよさんは最後の最後までみんなのアイドルでいてくれました。

ギターの弾き語りで歌ってくれた”SAKURAシンフォニー”が凄くて

涙が止まらなかったです。

きっとあんなに素晴らしい弾き語りが出来る人はえりぽよさんしかいないと思います。

 

 

www.youtube.com

 

 

 

 

僕が一番好きな曲は"STAR LIGHT"なのですが

このMVが公開された時に初めて見て自然と涙が止まりませんでした。

とっても良いMVだと思います。

 

 

 

 

 

 

 

ameblo.jp

ameblo.jp

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

僕がアイドルの現場に再び通い始めたのは今年の4月からなのですが、

現場で体験したファンの熱意に何度も感動してきました。

上に貼ったえりぽよさんのブログにある

チェキアルバムに僕も参加させて貰いました。

シャムのライブに初めて行った僕に声をかけて下さって

最初はとても困惑してしまいましたがとても嬉しかったです。

他にも過去の生誕祭の名シーンが再現されたフラワースタンド

えりぽよさんが好きなマーメイドが描かれメンバーカラーの緑色に光るライト。

えりぽよさんへの愛に溢れる贈り物でした。

 

そして、えりぽよさんの熱意にも感動しました。

卒業を発表した後も最後までファンのためにSHOWROOMを配信して

今までのファンとの交流と新しいファンとの出会い、どちらも一切妥協無しでした。

特に僕はシャムについて語れる事が少なくて現場で誰かと会話する事に

躊躇していたのですが偶然にも僕とほぼ同じ時期に初めてシャムのライブを観た方と

意気投合してお互いがどうしてこの卒業公演に来る事になったのかを語り合いました。

僕もその方もキッカケはえりぽよさんでしたので更に会話が弾みました。

 それもこれも全部えりぽよさんのお陰です。

そしてこの卒業公演の予約特典ブロマイドに書かれたメッセージ。

1枚1枚丁寧にそのファンの方との思い出を綴ってくれていました。

こういうのって普通は名前だけ手描きで後は定型文だと思うのですが、

えりぽよさんからのメッセージにはファンの方1人1人とえりぽよさんの大切な宝物が

刻まれていると思います。本当に宝物です。えりぽよさん、ありがとう。

これからは新しい道を行く大津瑛理奈さんを今まで以上に応援します。

出会えて嬉しかった。

仲良くなれて嬉しかった。

ぽよさんの笑顔が嬉しかった。

えりぽよさんとの思い出を残せて嬉しかった。

シャムを卒業してもぽよさんはみんなのアイドルだからね。

 

これ以上は泣いちゃうのでこの辺で終わりにしたいと思います。

7人になったSiAM&POPTUNeは2017年6月22日現在

愛踊祭2017のエリア予選の真っ最中です。

ネット投票と審査員のランキング上位6位までがエリア代表戦に進めます。

SiAM&POPTUNeは関東Aエリアです。

2時間に1回投票が出来る仕組みなのでかなりハードですが、

シャムの活躍が観たいと思ってくれた方はネット投票に参加してくれると嬉しいです。

詳しくはこちら↓

  

www.youtube.com

 

最後まで読んでくれてありがとうございます。

後半はえりぽよさんに宛てた手紙みたいになっちゃったので恥ずかしいけど

SiAM&POPTUNeと大津瑛理奈さんを多くの方に知っていただけたら幸いです。

 

わるつ

 

 

 

 

sora tob sakana 単独公演「月面の音楽隊」2017年4月30日の感想

 (5月6日”新しい朝”に関して少し訂正分を追記)

テレビやネットなどでライブ動画も観られるし一生在宅派でもいいやと諦めていた僕。

その僕を15年ぶりに現場へと導いてくれたsora tob sakanaの全編バンドセットライブ。

感動して号泣する覚悟は出来ていましたが

僕の予想を遥かに上回るパフォーマンスに驚きと喜びの深海に溺れ堕ちてゆく感覚。

夢が叶った瞬間、

「もう死んでもいい」とは、きっとこんな感覚なんだろうと思いました。

 

 さて、色々とリンクも貼りたいけど数が多すぎるので厳選します。 

 

 

 

 

 

 

 

ではライブを振り返ってみたいと思います。

 

ライブ開始直前の影ナレ

てっきりオサカナちゃん達でワチャワチャやるかと思ったのですが

聴こえてきたのは落ち着いた大人の女性の声。

確証はありませんがマネージャーさんの声だと思います。

凛としていて淡々と読み上げているけどその声からこの日を迎えた嬉しさが

伝わってくる素敵な影ナレでした。

 

ライブ開始

まずはsora tob sakana band set メンバーが登場。

バンドメンバーが音を出して最終チェックを始めると

その音が次第に絡み合って共鳴し始めました。

まるでオーケストラチューニングのような何かが構築されていく気持ち良さでした。

 

海に纏わる言葉

共鳴で構築されていたのはまさにこの曲なんだと感じながら

オサカナちゃん登場

満員のリキッドルームの歓声に包まれながら

sora tob sakana はじめます」

 

ribbon

この時点ですでに僕の涙腺は崩壊していたので記憶が曖昧です。

唯一覚えているのはみんな素敵な笑顔。

バンドの演奏は更に熱を増していきました。

気になるそのバンド演奏はというと、、、

オサカナちゃん達が普段から演り馴れているオケを

 

バンドで忠実に再現する気なんてこれっぽちもない!!

 

というか、思いっきり驚かしてやろうって気持ちを感じました。

僕の中では「幼気な少女になんて大人げない事をするんだ!?」という自分と

「ええぞ!遠慮なんか失礼だ。もっとブチかましたれ!!」という自分が混在。

この戦いは後者の圧倒的勝利でした。

こういうプロデューサーだからこそ僕は照井さんが好きなんだと思います。

 

夜空を全部

難曲”ribbon”を見事にやり遂げてからの”夜空を全部”

オサカナちゃん達の満面の笑顔と煽りが凄かったです。

特に凄かったのはまなちゃんの煽り。

このライブにかける意気込みを計るには有り余るほどでした。

 

Summer Plan

今回のバンドセットで一際凶暴化した曲だったと思います。

楽しそうにしながらも必死に食らいついていくオサカナちゃん。

そんな光景が嬉しくて僕は常にニコニコでした。

 

My nots

以前読んだ照井さんのインタビューでロック調だしウケるかな?

って思ったら思ったほどウケなかった仰っていた曲。

でも今回はバンドセットで満員のリキッドルームです。

盛り上がらないわけがありません。

僕も拳を振り上げて盛り上がりました。

 

帰り道のワンダー

僕の中では最もsora tob sakanaらしいと思う曲です。

この曲の前にMCが入りコール&レスポンスの練習をしました。

その甲斐もあって大きな声でコール出来たのですが、

次のコールが何か分からなくなるという、この曲最大の悩みが発動します。

なつY(・ω・)Yかにちゃんが次のコールを煽りで指示してくれたのですが

「次なんだっけ?」「やばぁい、だのじぃずぎてわがんな~~い」

という寺口夏花さんの心の叫びがリキッドルームに響いていたと思います。

そんな事があっても寧ろ楽しく盛り上がるリキッドルーム

曲の終わりではオサカナちゃんがフリーダムに動きまくっていて

ただ落ち着きのない子供がライブ中のステージに迷い込んで

遊んでいるようにしか見えない光景が広がり、

唯一、まなちゃんだけはそんなメンバーを眺めながら立ち尽くし、

笑い過ぎて両手で顔を隠すという僕の中で一番可愛いと思うまなちゃんを

魅せてくれました。

 

おやすみ

僕はこの曲をバンドセットでやるとは思ってなかったので凄く意外でした。

眠りを誘う曲調とは裏腹にかなりダンスが大変そうだと思いました。

佐藤香さんのウインドチャイムの音色が綺麗でした。

 

まぶしい

この曲もアルバムとの違いに驚かされました。

松下マサナオさんのドラムはリンタロウさんとは違うアプローチだし、

キーボードソロかと思っていたところではキーボードの小西遼さんが

サックスで再現していて驚きました。

 

広告の街

2016年アイドルソング最大の問題作と言っても過言ではないでしょう。

僕もこの曲を初めて聴いた時には幼気な少女にこんな難解な曲を歌わせるなんて

シドイ使徒だ(いいぞ、もっとやれ)と思いました。

そんな曲をバンドセットでどのようにパフォーマンスするのか最大の注目ポイントだったと思います。

結果は上の”ribbon”でも書いた通りでした。

もしも僕が”広告の街”を歌うとしたガイドになるドラムのカカカという音が

スッポリ抜けていたりして

 

「”広告の街”だと思ったら隣町じゃん!!」

 

って叫びたくなるくらい別物になってました。

ベースの中西道彦さんとドラムの松下マサナオさんのYasei Collective

リズムコンビのグルーヴが全く新しい”広告の街”を作り出してくれました。

それでも歌いこなすオサカナちゃんに僕は感動のあまり立ち尽くしました。

ライブを観ていて凄すぎて動けなくなる瞬間。

至福のひとときをありがとう。

 

 

夢の盗賊

cocoon ep」の中で最もバンドっぽいロックナンバー。

縦横無尽に駆けめくるオータケコーハンさんのギター。

僕の記憶が確かならこの曲の間奏で照井さんのギター・ソロに

合わせてオサカナちゃんのソロダンスパートが追加されて

ロングバージョンになってました。

あ~もう一度観たい!!!

他の曲でも色々と嬉しいアレンジが加えられていました。

 

夜間飛行

僕が絶対に泣いてしまう曲として不動の1位となった曲。

初めて聴いたのがNPP2017でのライブ配信だった事も影響していると思います。

(NPP2017のライブではふぅちゃんが体調不良で一旦ステージから下がり、

3人だけで"夜間飛行"と"透明な怪物"を演ったのちに”夏の扉”のイントロと共に

ふぅちゃんがステージに戻ってきました。

その翌日のアイドル甲子園では無事に4人での”夜間飛行”聴けましたので

感動が倍増し僕はひたすら号泣しました。)

リキッドルームでの”夜間飛行”ではもうバンドセットがどうとかよりも

楽しくて嬉しくて。でも、それが儚くて僕は笑顔で泣いてました。

”夜間飛行”の見せ所のソロダンスパートはロングバージョンになって

より一層盛り上がり、僕が最も注目してしまう終盤の「新しい歌にして」の部分で

ふぅちゃんとれいちゃんが渾身のじゃれ合いを魅せてくれます。

今回はお互いにノーガードの殴り合い(空振り)を魅せてくれました。

れいちゃんの煽りを合図にリキッドルーム全体が踊り拳を振って

シンガロングする光景は最高でした。

 

夏の扉

「このイントロは反則だよ。」って何度も思いましたが

この日は「反則でも許しますからどうか終わらないで!」って思いました。

自分の拳を強く握りしめて儚さを噛み締めていた事以外何も覚えてません。

 

-ENCORE-

まずはバンドメンバーが登場。

照井さんのコメントに会場は拍手喝采。

みんな照井さんの事が大好きなだな~。

オサカナちゃんの準備ためのつなぎトーク

照井さんは仕込みがあるとの事でキーボードの森谷一貴が自身の親バカっぷりを披露。

森谷さんのお子さんの可愛い過ぎるエピソードに皆さん納得したところで

照井さんの仕込みも終わり、照井さんとオサカナちゃんとのトークを期待する

流れの中、オサカナちゃん登場。

ステージに戻ってきたまなちゃんの第一声が

 

「照井さんはやく曲やりましょう!」

 

おそらく吉本新喜劇だったら会場の全員がズッコケた事でしょう。

会場は大爆笑でしたがオサカナちゃんはすでにスタンバイ完了。

 

新しい朝

照井さん曰く封印していた4つ打ちロックナンバー。

僕はこの曲に纏わるSHOWROOMでのエピソードが大好きです。

それを考えたらまなちゃんがはやく曲をやりましょうと言った真意も

ちょっと見えてきました。

オサカナちゃん全員が一生懸命なぞなぞ、お絵かき、けん玉、プレゼンをして

まなちゃんが勝ち取り、初めて落ちサビを担当した”新しい朝”

その曲を次に控えて落ち着かないから

早く緊張から開放されたい一心で出た台詞だと思います。

(あくまでも僕の想像です。)

まなちゃんの「せーーーの!!!!」を合図に

(5月5日タワヨコのリリイベでリキッドルームの感想として

この事をまなちゃんに伝えたところ、まなちゃんは普通に喜んでくれましたが

隣にいたふぅちゃんが「せーの!って言ったのはれいちゃんだよ」と

僕に教えてくれました。恥ずかしさと申し訳なさで顔を覆いましたが

訂正してもらって本当に良かったです。それにしても全チェキサインの隣の人の

人の会話までちゃんと把握しながらあの特典会をやっているのだと思うと

対応力の凄さに驚かされます。)

 

れいちゃんの「せーーーの!!!!」を合図に

リキッドルーム全員で『おきろーーー!!!!』の大合唱

最高過ぎました。

 

トークコーナー

”新しい朝”が終わると無事にオサカナちゃんのトークコーナーになりました。

(僕の記憶が曖昧なので詳細は上で紹介しているリンクの記事を参照してください。)

 

まずはふぅちゃんからだったのですが息切れ状態なので

ちょっと待って欲しいとお願いするふぅちゃん。

しかし息を整える暇もなく息を切らしながら一生懸命喋る姿が本当に可愛い。

 

まなちゃんは嬉しくて言いたいことが有りすぎて

どうしたら良いか分からない感じでしたが

満員の会場に言葉を投げかけると大きく反応が返ってくる事が

とても嬉しそうでした。

 

なつY(・ω・)Yかにちゃんは身も蓋もない事を言わせたら天下一品ですね。

SHOWROOMで”ribbon”をお披露目した時の感想を募った時に

「恵比寿が震えた」というコメントに喜んでいましたが

なつY(・ω・)Yかにちゃんの「私はあんまり人がいっぱいいるのは好きじゃなくて。」

というコメントには

 

「恵比寿がズッコケた」

 

というコメントを捧げたいです。

ソールドアウト超満員で当日券も出なかったリキッドルーム

あの台詞が言えるなつY(・ω・)Yかにちゃんが僕は好きです。

 

れいちゃんは凄いと思う。

どんなに言いたくても半端な覚悟では決して言えない台詞。

そんな台詞を当たり前の事として唱えて見事に有言実行してくれました。

SHOWROOMでロシアンシュークリームをやった時も

リアクションで演技をしてリスナーを騙すと豪語し

「うちらテアトルアカデミーだよ」と言い放ったれいちゃん

すげぇかっけぇーよ。

まさしく言霊ですね。

れいちゃんのライブ中の真剣な表情が全てを物語っていると思います。

そんなれいちゃんが満員のリキッドルームで言ってくれました。

僕なりに要約すると苦労は買ってでもしたいってやつですね。

普通なら次はもっと大きな会場でとかメジャーデビューとか

全国ツアーとか楽しい事を語ると思いますが、

れいちゃんはまだ今の自分達がやり残したことはないかどうか

sora tob sakanaのために今自分がやるべきことを模索しているのだと思います。

 

かなり深い話題だったので僕の記憶力と文章力ではこれが限界です。

このライブに相応しい感動的なトークコーナーでした。

 

 

 透明な怪物

これで最後ですという紹介で始まった”透明な怪物”

オサカナちゃんの綺麗なユニゾンとハモリが切なく響き渡ります。

僕が瞳を潤ませながら曲の終わりを噛み締めていると

聴き覚えのあるあの曲のイントロが始まりました。

 

クラウチングスタート

「さっき最後って言ったじゃん!!」(号泣)

もう涙腺崩壊を気にせずにただ拳を突き上げましたよ。

周囲の迷惑にならないように気をつけながらあの口上も叫びましたよ。

もう何を書いたらいいか分からなくなりました。

 

記念撮影

最後にリキッドルーム全体で記念撮影をしました。

写真を拡大したら僕もかろうじて写ってました。

こんな大勢での記念撮影なんて初めてなので楽しかったです。

ここでもオサカナちゃん節が炸裂していたように思いますが

楽しすぎて記憶にございません。

 

 

ライブ終了

僕の語彙力ではどう表現したら良いのか分かりません。

ネットで見たとある方の感想に

 「いいライブなんてありきたりなやつじゃくてすげぇライブだった」

 という表現をしていて、まさしくコレだと思いました。

 

あとパフォーマンスの凄さばかり書いてますが、

MC等で見せる脱力具合との落差も最高でした。

 

 

こぼれ話

この日のライブで売っていた新しいステッカーの話題になり

なつY(・ω・)Yかにちゃんのターン。

 

な「買った人いるー?」

 

な「ちょっと見せてー?」

 

満員のフロア、荷物は鞄やロッカーの中

みんな見せたくても見せられない状態

そこで追い打ちの一言

 

な「ステッカーとか腕に貼るでしょ?」

 

ええっ?!、、、ライブでボロボロになっちゃうかもしれないけど

今度からそうします。という空気に包まれる会場。

できればグッズにタトゥーシールを追加して欲しいですね。

 

 

これでsora tob sakana 単独公演「月面の音楽隊」の感想を終わります。

次回はこのライブの直後に行われたタワレコイベの感想の予定です。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

わるつ

 

 

ブログのタイトルを変更しました

このブログのタイトルを考えた時に一応コンセプトが分かりやすいようにしよう。

って思い長めのタイトルにしたのですが記事をいくつか公開し時間が経つにつれ

長くてウザくて恥ずかしくなってきたので短くしました。

ちなみに「僕」、「戯言」という言葉を使っているのは

単純に作家の西尾維新さんのファンだからです。

僕も西尾維新さんのように楽しくオカシナ文章を書きたいなと思ってつけました。

追記、うっかりワード検索をせずにタイトルを決めたしまったので

後日、検索してみたら同じタイトルのブログが複数ありました。

なのでタイトルを『わるつのwarz』に変更しました。

 

 

さて、いい加減にオサカナちゃんのリキッドルームの感想を書き上げたいと思っているのでこれで終わります。

あ、このブログのアクセスカウンターを先程初めて確認したのですが

僕が思っていた以上に多かったです。ありがとうございます。

やっぱり今注目されているオサカナちゃんの影響力は凄いですね。

すでに素晴らしいブログ記事を書かれている方が沢山いらっしゃるので

僕も自分が現場で体験した事を素直に書きたいと思います。

最後まで読んでくれてありがとうございました。

 

わるつ

 

2017年4月11日タワーレコード新宿店sora tob sakana 「cocoon ep」リリースイベントの感想

4月1日にオサカナちゃんの現場を初体験した僕。

その後は今まで通りの在宅ライフ。

4月2日はニコ生で配信されたアイドル甲子園でオサカナちゃんを堪能。

4月8日はラジオ日本「ネガ→ポジ」にふぅまな出演。

4月10日はオサカナちゃんのSHOWROOMで”ribbon”のライブ映像とMV公開。

さらに@JAM THE WORLDのSHOWROOMにふぅれいゲスト出演。

そして定期公演のライブ映像の特別公開と大満足な内容でした。

やはり、現場を体験しているとライブ映像に映っていない部分も

現場で見た光景を思い出して脳内補完できますね。

アイドル甲子園やSHOWROOMの感想はまたの機会にして

今回もリリイベの感想を書きたいと思います。

 

僕の感想は長いので詳しくはオサカナちゃんのブログとツイートを御覧ください。

ameblo.jp

ameblo.jp

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

https://twitter.com/soratobsakana/status/851698148628021248

https://twitter.com/soratobsakana/status/851732199598465024

https://twitter.com/soratobsakana/status/851773867660005376

https://twitter.com/soratobsakana/status/851781290198052864

https://twitter.com/soratobsakana/status/851791221668274176

https://twitter.com/soratobsakana/status/851796102344974336

 

 

https://twitter.com/soratobsakana/status/851805546084679680

https://twitter.com/soratobsakana/status/851811811221422080

 

そして当日の僕のツイートと補足。

この日の入場整理券は前日の4月10日から入手可能だったので

4月11日のリリイベ当日にCDを買った僕の整理番号は妥当だと思います。

10日に買って僕より後ろの方っていたのかな?

前回が初現場で最前列だったので真ん中よりも後方は現実感がありましたw

それでも肉眼でハッキリとオサカナちゃんを見る事が可能なポイントがかろうじてあったのが救いでした。

タワレコの店員さんが本当に親切で笑顔が素敵でした。

僕も食品関連の職場でレジ打ちのなどの経験がそれなりにあるのですが

タワレコの店員さんの大変さは僕には想像もできないと思いました。

ファンの気持ちを大事にしてくれていると感じられる正しく神対応でした。

 

まだリリイベの開始時間前なのにオサカナちゃんは僕に手を振って応えてくれましたが

僕は自分がマナー違反をしたと思い恥ずかしくなりました。

正直、今日はこれで帰ろう。ってちょっと思いました。反省。

 

感想の通り聴く度に新しい発見がありますね。ドライブの時はいつも聴いてます。

ribbon”の歌詞にもあるように耳を澄ませば聴こえてくるそんな素敵な作品だと思います。

 

 

 

 

 

ここからは前回、初めての特典会で頭が真っ白になってしまった僕が

その反省を活かしてオサカナちゃんと全員との2チェキに挑戦した結果です。

実は誉めたい事が多すぎて上手くまとめられません。

僕がれいちゃんって凄いと思ったのは2015年のSHOWROOMで

新曲の落ちサビを歌う権利をまなちゃんが獲得した時の動画でした。

(この新曲とは”新しい朝”でした)

終結果が出る投票の直前でれいちゃんはまなちゃんに投票したいと発言しました。

一瞬、場の空気が止まりました。

れいちゃん自身にも新曲の歌詞を書きたいという希望があるにも関わらず、

仲間想いのオサカナちゃん達にはそれぞれに色々な感情があったと思います。

そんな中で自分の気持ちに正直に行動する事が出来るれいちゃんを素敵だと思いました。

きっとそんな事が出来てしまうのはオサカナちゃん達の絆がしっかりと結ばれているからなのでしょう。

お互いを意識して高めあって行くのはとても険しい道だと思いますが

彼女達は少しづつ確実に成果を残していますね。

とても尊い存在です。

 

さて、書いていてすごく恥ずかしいので特典会の話題に戻ります。

cocoon epはもう聴いた?」とれいちゃんに質問されたのですがこのリリイベで初入手だったのでこの時は「早く聴きたいです。」としか答えられませんでした。タワレコの試聴コーナーで聴くというのも有りでしたがやっぱり初めて聴く時は自分が慣れ親しんでいる環境で聴きたかったので我慢しました。

cocoon epの感想は少し上の僕のツイートに書いた通りです。

詳細な感想は長くなるのでまた別の機会に書きます。

 

 

 

 

 

このラジオを聴くためにradikoに課金しました。

パーソナリティーのマシンガンズは僕とほぼ同世代なので気持ちがよく分かりました。

補足としてはまなちゃんに小3で対抗しても無理ならいっそ幼稚園児で対抗してみては?

っと、僕自身が園児になったような提案をした所、そういう次元じゃないとバッサリでした。

まなちゃんは自分がしっかりしている姿を見せる事で

母上様もしっかりしてくれる事を望んでいるようです。

 

あと、これは特典会でまなちゃんに言えなかった事なのですが、

まなちゃんの母上様と寺口夏花さんとではどちらが幼いのでしょうか?

僕が個人的に思っている事なのですが寺口夏花さんの幼い振る舞いは

最年少のまなちゃんが無理して他のメンバーに合わせなくても良いように

という配慮だと思ってます。

いつまでもまなちゃんらしくいて欲しいという想いが強すぎた結果、

寺口夏花さんは幼女化が進み、そんな夏花さんを見てまなちゃんは

私がしっかり面倒見てあげなくちゃダメだわっと

より一層しっかり者になっていますw

まなちゃんの母上様が小6なのもきっと同じようなものかもしれませんね。

違っていたらごめんなさい。

 

 

 

 

これは僕が”夜間飛行”初めて見た頃からずっと気になっている質問でした。

ある意味予想していた通りの答えが返ってきたのですが、

ステージの上であんなにも嬉しそうに見つめ合って

何やら楽しそうに言葉を交わす姿がとってもまぶしいです。

僕はステージに立つ演者さんのアイコンタクトや観客へのリアクションが

とても好きです。

その一瞬でどんなやり取りがあったのかを想像するのがすごく楽しいです。

或いは状況と全く関係ないやり取りを想像するのもこれはこれで楽しいです。

ある意味ネタ動画の嘘字幕に近いかもしれません。

オサカナちゃんのSHOWROOMでも写真やイラストなどに

自由に台詞をつけて面白くするとかそういうコーナーを見てみたかったりします。

 

 

 

 

 

 

 

これも”夜間飛行”ですね、本当にこの曲好きなんです。

このライブの時の神﨑風花さんはジャンプして身体をくの字に曲げて

れいちゃんのパンチによってふぅちゃん吹っ飛ぶという斬新な振り付けをしていました。

この先一体どこまで暴走してしまうのか楽しみですね。

クロスカウンターとかも楽しみですが僕はまなちゃんの父上様のように

無言で近づいてほっぺたにょんにょんする姿が見たいです。

”夜間飛行”は本当に注目ポイントが多くて目が離せないですね。

 

ちなみに特典会で神埼風花さんにもう一つ驚かされた事がありました。

観覧エリア後方で僅かな隙間からステージを見ていた僕に対して

 

「あ、ライブ中に目が合ったよ。」

 

という破壊力抜群のお言葉を頂戴いたしました。

僕としては前回の初現場が幸運な事に最前列で

若干下から見上げるような視線だったのであまり目が合うような事は無く、

せっかくの最前列なので普段のライブ映像では見ることが出来ない部分に

注目して色々なポイントを見ていました。

今回はステージが見れるのは僅かな隙間しか無かったので

そのポイントに入ってきたオサカナちゃんの表情を常に見つめていました。

恥ずかしながら僕の方には目が合ったという感覚は恐れ多すぎて実感がありませんでした。

それなのでふぅちゃんから言われた時の嬉しさたるや、

 

 

その一瞬だけは15歳に戻った気分でした。

 

(神﨑風花さんの父上様と僕はほぼ同じ年齢です。)

 

 

 

 

 

 

 

さて、最後に僕がちょっと気になっていた事なのですが

僕以外のファンの皆さんはどんな風にライブを見ているのか気になって

ライブ中に少し周囲を観察しながら見ていました。

ライブが進行していくと動きが少なかった方も次第に身体を揺らし始めて

自然と会場が一体になっていく感覚を味わえました。

基本的には皆さんがそれぞれ自分のスタイルで音楽を楽しんでいて

後方なのにそれでも何だか居心地の良い空間でした。

 

あと大事な事を書き忘れていました。

特典会で2チェキに自分の名前を書いてもらう時に僕が使っているハンドルネームを

伝えたところツイッターなどで見た事があると答えてくれました。

とても嬉しかったので次回からは左の手のひらに油性マジックで分かりやすく

名前を書いておこうと思います。

挨拶として名前を名乗るのはとても大切なので可能な限りそこは省略しませんが

相手の声を聞き取るのが難しい状況では効果的だと思います。

 

 

何だか上手くまとめられませんがこれを書いているのは4月29日、

恵比寿リキッドルームでのバンドセットワンマンの前日です。

もうライブまで20時間を切ってます。

ワンマンとタワレコイベントのチケットと各ドリンク代の500円玉は準備しました。

なので今日は早めに寝たいと思います。

最後まで読んでいただきまして有難うございました。

 

わるつ